抗真菌薬と抗生物質の違いについて

抗菌真菌薬は抗生物質とは異なる薬剤です。抗生物質は微生物から出来た化学物質ですが、抗真菌薬は抗生物質と人工的に合成させた化学物質を抗真菌薬と呼んでいます。では、抗真菌薬はどのような病に効果があるのかをご紹介します。

抗真菌の薬と顕微鏡での検査及び医療費控除について

病院に行くと、医療費がかなりかかってしまうことがあります。

特に、風邪をひきやすい方、また病弱な方、または持病などが幼少からある方などは、頻繁に病院に行くことが多いです。

このような方の場合、医療費控除というものがあります。個人個人で、病院に何度も行き、医療費などが莫大にかかってしまう人を救済する制度として、このような医療費控除があります。

例えば、病気などで長期にわたり入院してしまわれた方の場合、うつ病などで週に何度も病院に通い、医療費がとても高い方の場合など、様々なケースがありますが、病院から出された領収書を税務署などに問い合わせ、または教えられた通りに提出することで、医療費控除として、かなりの金額が戻ってくるケースがあります。

そのため、病院から出される領収書はとても大切なものであり、それがないと医療費控除が出来ない場合があるため、注意が必要となります。

さて、抗真菌薬を使って治る病気としては、カンジダまたは水虫などがあげられます。

意外に思えるかもしれませんが、水虫も、本当に水虫であるか病院で検査を行い、その際に顕微鏡を使用して検査を行います。

皮膚の一部を切り取り、顕微鏡で検査を行い、水虫であることが確定した場合には、抗真菌薬が出されます。

また、カンジダでも同じように検査が顕微鏡で行われ、間違いなくカンジダであると分かった場合に、抗真菌薬が処方されます。

万が一、水虫もカンジダも別の病気でないか、別の菌がひそんでいるのではないか、という確認のために行われるものであります。

実際、水虫の場合には、本人が水虫であると思い込んでいたものの、顕微鏡で検査した結果、まったく違った病気だったというケースがあります。